第2回リジュ若返りゴッドハンドコンテスト

小林 知沙 様

現在の票数:3602票
年齢:39歳
担当サロン:桜梅桃李 本町本店
担当サロンサイト:http://www.oubai-tori.com/
担当スタッフ:秋山 さやか
投票は2013年4月末日をもって終了致しました。応援ありがとうございました。
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担当スタッフ

秋山 さやか
担当スタッフ

結果データ

計測 身長 体重 バスト ウエスト ヒップ 体脂肪率
2012年04月30日 160cm 55kg 88cm 77cm 85cm 32%
2012年12月08日 160cm 51kg 85cm 73cm 83cm 28%
2012年12月21日 160cm 51kg 85cm 72cm 83cm 26%
2013年01月25日 160cm 49kg 82cm 66cm 82cm 25%
2013年02月22日 160cm 48kg 81cm 64cm 83cm 24%
2013年03月22日 160cm 48kg 81cm 64cm 83cm 24%
2013年04月13日 160cm 46kg 80cm 63cm 84cm 21%
結果 0cm -9kg -8cm -14cm -1cm -11%


コメント

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2013年04月20日


2013年04月13日

スタッフコメント

秋山 さやか

小林様は最初は全然自信がなく、高知から大阪という距離の問題や、日々変化する体調面から、私で大丈夫だろうかと不安な気持ちでコンテストをスタートされました。
小林様の「繊維筋痛症」との戦いは、お話を聞く度に私には想像が出来ないくらいの大変なものでした。
全身がガラスの破片が突き刺さっているような痛み、倦怠感、しびれ、むくみ、そして強烈な眩暈、挙げればきりがない程で、夜寝るときに「もうこのまま目が覚めなければいいのに・・・」と
幾度となく思われていたそうです。治療法や薬などがない難病の為、以前通院されていた病院で処方されていた薬は、暴れる患者さんを静める抗うつ剤だったそうですが、良くなるどころか悪化してしまい、すぐに治療をやめてしまいました。
昼も夜も続く目が眩むような痛みからの解放を求め、自ら命を絶つ方が多いとお伺いしました。そのお話を施術中に聞き、涙が溢れるのを抑えるので必死でした。それと同時に私達が、そしてリジュで良くしてあげたいと、熱い思いが込み上げました。
「繊維筋痛症」という病気の存在を知らない人がほとんどで、体調が悪いとき、周りの人に「嘘を言っているのではないか」「ただ仕事さぼりたいだけじゃないの」など心無い誤解を受けることも多かったようです。
小林様のお体は本当に敏感で、太陽フレア、電磁波、添加物や大地震の時も急に全身に激痛が走り眩暈がして立てなくなったりなど、普通の人では感じない些細なものまで敏感に感じます。
ですが、リジュを受けることで本当に体が変わっていくのを実感されています。長距離バスでの耐え難い痛み・眩暈もほとんどなくなり、今では外の景色を楽しめるようになっていますし、全身の痛みによって走ることが出来なかったのですが、通勤の時に自然と走っているのに気づき驚かれたそうです。体がまるで別物に取り替わったように感じ、毎日感じていた激痛もほとんどなくなり快適に日々を過ごされていらっしゃいます。
精神面でも、リジュで良くなれる!と確信したことによって、気持ちが前向きになり、ずっとストレスで辞めたいと思いながらやめられずにいた会社を辞め、小林様にとって理想的な仕事につくこともできました。
もしリジュに出会っていなかったら、会社もイヤイヤ続けていただろうし、人生は今とは正反対の方向に進んでいたと思うそうです。
ご家族の支えも大きく、特にお母様は、毎日太陽フレアや地震の情報を調べたり、自ら山に山菜を取りに行って手作り酵素を作ったり、小林様の体を本当に気遣い一心同体となって支えてらっしゃいます。
私達桜梅桃李も少しでも小林様のお役に立てたと思うと本当に嬉しく思います。
多くの方にこの病気のことを知ってほしい、そして少しでも患者さんの役に立ちたいと小林様自らの体験を通して世の中に伝えていきたいと願ってらっしゃいます。
小林様の内側から溢れる輝きと、希望漲るキラキラした目がリジュの素晴らしさを物語っている証だと思います。
リジュに出会えてよかった、そして桜梅桃李に出会えてよかったと言ってくださる小林様に沢山の学びと感動をいただきました。

2013年03月22日

お母様よりのお手紙

いつも娘のために真剣に施術に取り組んで下さり、本当に感謝しております。
虚弱に生まれついただけでなく、親の厳しい育て方ゆえに娘の苦痛は並大抵ではなかったと今本当に思い知りました。
筋痛症だと明らかになってからは、何をしてやれるだろうかと、またこれ以上どうぞ痛みが酷くなりませんようにと祈るばかりでした。
 娘がそちら様を探し当て、施術を受けて帰ってきたとき、今までにないほど目がきらきら輝き、すっきりとしている様子を見、痛みが少なくなった、楽になったと言ったときには「やったー!」と思いました。
 施術を受けて帰ってくるたび、まるで脱皮して来たかのように体がすっきりと余分なものが取れていくことに驚いております。

娘の行動力や不断の努力、人生を切り拓いていく様子をそばで見ていて、心から誇りに思い、娘ではありますが人生の同士だと良く私の娘に生まれてくれたと嬉しく思っています。
 娘はこれから先も痛みとだるさを抱えて生きていかなくてはなりませんが、そちら様がある限り安心して生きて行けます。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

心からの感謝をこめて。




小林様は、病気を受け入れ自ら色々なことを調べ実践し、そしてリジュを信じ、本当に体が変わってきていらっしゃいます。
季節の変わり目は特に体調が悪化し、寝込むことが多かったようですが、今年は随分と痛みが楽になり、精神的に何事も前向きになっているようです。
体を冷やしていたむくみがなくなり、どこを触っても冷たかったのが、今では体中に血液が巡っているような温かさです。
特にしびれが強い右半身や、骨盤のねじれと歪みからくる背骨の歪み、腰の筋肉の硬直、泣きたい位の全身の痛みも、奥にあるインナーマッスルをほぐすことで
少しずつ鎧が取れ、しなやかなラインになってきました。ひざの上にかぶさっていた脂肪もとれ、驚くくらいひざが高くなっています。
洋服も11号から9号、ものによれば7号も着れるようになりました。 大事にされていたパンツも太ももがゆるゆるになり、かっこよく着こなしてらっしゃいます。
洋服が大好きな小林様にとって、着たい服をイメージ通りに着こなせる!これは大きな励みになっていることと思います。

私自身、小林様を通じて、病気のことや、食べ物、大気の健康被害の重大さを改めて再確認できました。
小林様のお身体は大変難しいですが、技術者として課題も頂きましたし、喜びもたくさん体験させていただきました。
病気と向き合うことは、ご本人にしかわからない苦しみ、葛藤があると思います。
痛みを少しでも和らげる為には、バランスの良い食事、質の高い睡眠、規則正しい日常生活.... あげればキリがないですが、
小林様の行動力・努力、お母様の娘様を思う深く献身的な愛情、そして私たち桜梅桃李の手、3つがひとつになれば、さらにさらに改善し、輝けると思います。
”大丈夫。すーっと痛みが消えますよ”という思いを手に込めて、小林様を元気にしていきたいと思います。

2013年03月14日

小林様ご自身のコメント

私は、子供の頃からいつも倦怠感や肩こり・頭痛等がひどく、季節の変わり目などには体調が悪化し、冷や汗が出るほどの頭痛や全身痛によって寝込んでいました。
35歳を過ぎた頃から、生理痛・排卵痛に伴って全身の痛みが強く出るようになり、気づけば常に体が痛い状態が当たり前になっていました。
20代の頃からあちこちの病院で調べたり相談したりしましたが、「何の問題もない」
「健康そのもの」「心療内科に行ってみたら」と言われることばかりで、そのうち体質なんだと諦めるようになっていました。
 昨年の1月に線維筋痛症と診断を頂き、病名が付いただけ良かったと思っておりましたが、その際に処方された薬の副作用がひどく、痛みも取れることはありませんでしたので、
薬に頼らずに、なんとかデトックスしていく方法はないかと探していました。
 偶然、ファッション誌の特集で桜梅桃李を知り、リジュべネーションしかないのかも知れないと直感し体験に申し込みました。
 初めてリジュべネーションを体験した時、これがエステ?!と本当に驚きました。これまで、どんなところに通っても取れなかった肩や首の凝りが小さくなっていく感覚や、
頭痛がスーッとひいていき、とてもクリアになっていく感覚は初めて味わうものでした。
とても重たい鎧を脱ぎ捨てたように、体が軽く、自分でコントロールできるようになったような感じでした。
 高知から大阪まで通うのもとても大変ですし、金額的にも普通のエステよりも高額でしたのでとても悩んだのですが、リジュべネーションで体を変えていきたい!と強く思い、月1で通うようになりました。
 毎回、施術していただくたびに、ガチガチに固まって痛くてたまらなかった肩や首から凝りを剥ぎ取ってもらっているようで、いつも泣きたいくらいに酷かった頭痛も、とても楽になっていきました。凝りで盛り上がっていた肩もスッキリと軽くなってきて、本当に楽になりました。また、腰痛が酷く、毎年夏には必ずぎっくり腰になって寝込んでいたのですが、昨年の夏はぎっくり腰もおこらず驚きました。(しかも、腰痛や首肩こりの治療に通っていたカイロプラクティックにまったく通わなくなっていたにも関わらずです!)
 線維筋痛症の痛みが無くなったわけではありませんが、全身に付いていた余分なものを剥ぎ取っていただいたような感じで、随分と耐えやすくなったように感じています。
体幹がしっかりして、シャキッとしていられるようになりました。
先日の朝、遅刻しそうで走っていた時に、「わぁ!体が楽だ!走れる!」と感激しました。
 また、生活そのものを見直すきっかけにもなりました。食べるものや、身の回りの電磁波、有害物質、体を健やかに保つためのストレッチetc・・・
リジュべネーションに出会うことで、体が楽になったのはもちろんのこと、精神的にも前向きに病気と向き合っていこうという気持ちになることができました。
 私の母は、本当に私を心配し、いつも気遣ってくれるのですが、リジュから帰ってくるたびに体が変わっていくと驚いています。しばらくリジュに通えなかった時期は、「リジュに行けなかったら大変だ。いつ頃また行けそう?」と心配していたほどです。
 線維筋痛症の方は、痛みをとるために鍼治療などに通っておられる方も多いですが、デトックスすることが痛みにも有効ですし、体質を改善していく上でもとても重要なので、リジュべネーションについてもっと多くの人に知っていただきたい気持ちでいっぱいです。
また、いつも真剣に向き合って下さるスタッフの方たちにとても感謝しています。

2012年12月21日
小林様は、自立神経失調症と原因不明で治療が確立されていない繊維筋痛症という難病をお持ちで、ご来店頂いた時は全身の激しい痛み、重度の疲労感、不眠など様々な不調を訴えておられ、少しでも健康になる突破口になるかもと強く感じ、車で4時間かけて高知から大阪にお越しになりました。リンパの詰りがひどく全体的に歪みのあるお体は、はじめ手で触るだけで痛みがはしり、ほぐすことしかできない状態でしたが、「少しでも楽になってほしい」という私達の思いと、小林様の私達スタッフを信用して下さる気持ちと、何よりリジュが大好きという思いが重なり、どんどん体調が良くなっていきました。ご本人様は勿論ですが、ご家族が「そんな元気でハツラツした姿見たことない!目がキラキラしてる」と一番びっくりしていたそうです。大阪に引っ越してこようかとまで考えられた、小林様の思いに応えるよう、精一杯心を込めて施術させていただきたいと思います。