ファットレスマットレス

ファットレスマットレス

自由電子の力で体で起こるラジカル反応を抑えて、活性酸素をなくします。

ファットレスマットレスはゲルマニウムと鉱物の働きによって身体に熱を伝えるだけでなく電子や遠赤外線の効果を用いて血流をスムーズにしながら全身の脂肪細胞をくまなく温めてゆきます。熱効率を考慮したヒーターパターンにより体幹部と下肢部の熱配分をコントロールし、必要な箇所に必要な熱エネルギーを伝えるように設計されています。

水素と電子のお話

水素の形は3種類あります。普通の水素は陽子が1つ、中性子が1つ、そして外側に電子が1つです。ところが電磁波などの影響により電子を失った水素は、水素イオン(ヒドロン)となり他の物質に取り付いて電子を奪い、物質を酸化させてしまいます。血管の中では赤血球細胞に取り付き、赤血球同士を数珠つなぎにしてしまいます。

赤血球の役割は細胞に酸素を運ぶことです。1つの赤血球細胞が運搬する酸素の数はなんと10億個と言われています。この数字だけ見ても体の細胞がいかに酸素が必要であるかがわかります。

ゲルマニウムは32個の陽子と中性子、そして32個の電子を持っていますが、32個の電子のうち2個の電子が32度以上の温度を加えることで飛び出す仕組みになっています。ゲルマニウムから放出された電子eは水素イオンH+と結合して、マイナス水素イオン(ヒドリド)に変えて血液の流れをスムーズにし、赤血球の運搬酸素量を増やします。また、マイナス水素イオンは血液中や細胞の活性酸素を消去するなど、酸化した過酸化脂質を正常にして体の中を綺麗にしてくれる働きがあります。

ヒートショックプロテイン

細胞は破壊や熱などのショックが加わったときに、ショックプロテインという細胞を守るためのタンパク質を作り出します。HSP(ヒートショックプロテイン)が体にあると、タンパク質を守り、正常に保たせる働きや、壊れたタンパク質を正常に再生させる働きがあります。

私たち人間の体は60〜70%が水分で出来ていて、20%がタンパク質です。細胞の形を作り、人間としての形を作るタンパク質を正常に保ってくれるのがピートショックプロテインなのです。

老化を遅らせるファットレスマットレス

ファットレスマットレスによるヒートショックプロテインの実験

実験前
A.実験前
マットに40分
B.マットに40分
1週間経過
C.1時間経過
40日経過
D.40日経過

Aはファットレスマットレスに入れる前のトマトです。Bがマットに40分入れた直後です。

ファットレスマットレスに40分間入る事で、トマトの中にHSP(ヒートショックプロテイン)が生まれ、トマトが熟す速度を遅らせる効果があります。HSPはトマトの細胞の変質を食い止めて正常を保たせる役割を担うためです。

Cが1週間経ったものです。この時点でHSPと書かれたトマトは熟すスピードがゆっくりで、ノーマルと書かれたトマトは普通に熟して赤く変化しました。

さらに40日が経過するとノーマルのトマトは腐食して形が崩れているのに比べて、HSPトマトは通常よりもゆっくりと完熟を迎えて艶やかです。

植物は細胞内にタンパク質(プロテイン)の量が少ないですが、ここまで変化の違いが現れます。動物は体の20%がタンパク質でできています。若さ、美しさを保ち、健康でいるためにいかにヒートショックプロテインが大切かがよくわかる実験です。