ミラグロAG

ミラグロAG

ミラグロAGの役割は細胞内グルタチオンを増やし細胞膜と血管をキレイにすることです。

体の中の液体は水と油の2種類に分類されます。ミラグロAGは体の脂を活性酸素から守ることが目的です。ミラグロAGの特徴は活性型DHAの働きにより、細胞内グルタチオンを増やし抗酸化作用と重金属のデトックス(解毒)作用を強化します。

細胞酸化と老化のお話

細胞酸化と老化のお話

細胞酸化とは細胞膜の脂質が活性酸素によって酸化し、正常な細胞代謝活動が阻害されて、細胞の核(DNA)が損傷すると細胞が死滅します。また、LDLコレステロールが活性酸素により酸化すると血管壁内に取り込まれて過酸化脂質に変わります。血管壁に過酸化脂質がたまると、血管壁が分厚くなり、血管が細くなり血流を阻害します。血管の老朽化は体全体の老化を促進します。活性酸素は血管壁だけではなく細胞膜を構成する脂を酸化させて、DNAを傷つけがん化させたり、死滅させることによって、病気や老化を促進するということが分かっています。

細胞を守るグルタチオン

グルタチオンは肝臓や細胞内で作られ、薬やサプリメントなどで摂取することができない成分です。グルタチオンの役割は強烈な活性酸素からDNAを守る事、プラスの電荷を受けた電子的な化合物や、有害ミネラルなどの重金属類のデトックス(解毒)の役割を持ちます。

魚介類で摂取して細胞内に取り込まれたメチル水銀は細胞内グルタチオンが捕まえて、糞便より排泄されます。喫煙や排気ガスより肺から取り込まれるカドミウムは体内に入ると排泄に20〜30年もかかると言われていますが、カドミウムの排泄もグルタチオンが行なっています。若さを保ち健康でいるための鍵は細胞内でグルタチオンを作る力を強化する事です。