Re-フレッシュ
オーガンズ

目覚めよ!内なる健康美

Re-フレッシュ・オーガンズとは脳を含めて全ての臓器をリフレッシュする新しいリジュベネーションのトリートメントです。

新しくなったリジュベネーションウォーターを中心に、ミラグロAG・Re-パーフェクトを使用して、オールハンドのトリートメントで体に溜まった脂汚れや錆を体の隅々に至るまで綺麗に掃除し、体を流れる全ての体液の流れを清らかにします。体の中がキレイになると、脳をはじめとした内臓全てが生まれ変わったかのように機能を取り戻します。

Re-フレッシュ・オーガンズ
施術の流れ

カウンセリング

身長測定

身長測定

成長が止まると老化が始まり、身長はどんどん低くなってしまいます。CG画像を見ると骨と骨の間が短くなり、前に傾いて身長が低くなっていることがわかります。身長が2cm 縮むと転倒リスクが2倍になると言われています。リジュベネーションは8回のコンテストを含め、140店舗を超える協力店より15年間で2000人を超えるデータを通して身長測定を行なってきた結果、平均で1.66cm 身長が高くなっていることがわかりました。身長は老化を表す指標としても、若返りを表す指標としても、測定値を残すことでお客様にとっての健康を管理する上で有効なデータの一つとなります。

老化による骨格の変化

体重測定

健康管理を行う上で体重はとても重要な測定記録となります。若い間は水分量が多く筋肉量や骨量も多いので、見た目よりも体重は重いものです。老化が始まると骨量が減少し、筋肉は脂肪に変わり、体積の割に体重は軽くなります。リジュベネーションのトリートメントを行うと、ボディーラインの変化とサイズはダウンしているにも関わらず、体重が増える人もいます。それは骨量が増えたり、筋肉量が増えることで体が若返った証拠なのです。

体重測定

採寸

メジャーを使って、アンダーバスト・ウエスト・骨盤周り・肩幅・肩甲骨の間・頚椎7番から仙骨までの測定を行います。

カルテ写真撮影

カルテ写真撮影

リジュベネーションのトリートメントは測定だけではなく写真を写す事でお客様のプロポーションの管理をいたします。紙ショーツをはいて、背中姿・横姿の写真を写すスタイルは2001年にリジュベネーションから発祥いたしました。

可動域

可動域を予め測定する事で、筋肉や腱の緊張や、脳脊髄液やリンパの詰まりなどの体の不調を知る事が出来、施術を行う上で重要な情報となります。

可動域が広がると、制限されていた体の動きが解放されて代謝が上がり、骨や筋肉の再生が活発になり、若々しく躍動感あふれる動きが可能になります。

可動域

Re-フレッシュ・オーガンズの
トリートメント

Re-フレッシュ・オーガンズは体幹部内臓(オーガンズ)と脳脊髄(自律神経)のトリートメントが中心となります。内臓と脳は自律神経によって結ばれていて生命活動を支える役割を担っています。まずは内臓器官(オーガンズ)を動かすために、脳脊髄液の流れと自律神経にアプローチします。

リンパ系(老廃物を流す下水道)

リンパ系

Re-フレッシュオーガンズではまず、体の中の汚れを流す下水道であるリンパ系の流れを良くします。リンパ系の役割は細胞が出した老廃物を回収する事と体内に侵入してきた細菌やウイルスなどを捉えてリンパ節で感染を防ぎます。リンパ節は身体におよそ800個あると言われていて、そのうち300個ものリンパ節が首の周りに集中しています。体内の入り口である口や鼻、目や耳などの機関が首から上に集中しているためです。リンパ系の流れを良くする事で、細胞間の老廃物の回収やウイルスの感染を防ぎ、身体の中をキレイにすることができます。

脳脊髄液

脳脊髄液

脳脊髄液とは脳と脊髄の間を流れるアルカリの体液で、脳や脊髄の保護や老廃物の排泄を行なっています。脳脊髄液の流れが悪くなると、自律神経の働きに影響が出たり、様々な神経系の働きに影響が出てきます。

脳脊髄液の流れと姿勢は大きく関係し、猫背などの姿勢を長く続けると脊髄が緊張して圧迫が起きて、頭痛の原因や、視力の低下、聴力の低下が起きます。また、自律神経の働きが乱れて、呼吸が浅くなるだけではなく、体全体の代謝にも影響を及ぼします。普段から姿勢を意識することで、脳脊髄液の流れが良くなり、視力の回復や自律神経の働きが良くなることで内臓の働きを含めて神経系の流れが良くなります。

脳脊髄液の流れと自律神経

体の全ての臓器・器官は全て自律神経によって動いています。自律神経の働きが鈍くなると臓器・器官の働きに乱れが起きて、健康を損ないます。具合が悪くなった時に、背中を優しく撫でるのは背骨の中に脳脊髄液が流れていて、その流れを良くする事で自律神経が正常に働きを取り戻してくれるからです。

脳脊髄液

脳脊髄液の流れを良くする

脳脊髄液

自律神経を緩めるトリートメントは背骨の硬膜の中を通る脳脊髄液の流れも良くします。脳脊髄液は脳を守る頭蓋骨と硬膜、クモ膜、軟膜の下に流れています。頭蓋骨や膜の下にある脳脊髄液は神経の伝達に大きく関わっています。老化で頭蓋骨が萎縮したり、背骨が曲がると脳脊髄液の流れが悪くなり、自律神経疾患や精神的疾患、運動神経などにも影響を及ぼします。頭蓋骨の縫合を緩めるためには結合が複雑です。ファットレスマットレスはイオンバランスを整えタンパク質中の水分バランスをよくします。また温熱効果により循環する水分が広がりやすくなるので、無理なく頭蓋骨や脊髄の緊張を緩めることができます。

汗の色と量

汗の量と色

ファットレスマットレスの発汗でかく汗は皮脂腺から出る汗を含むために濁っています。十分な水分を摂っていると、個人差はありますが、健康な人では40分の発汗で300cc〜500ccの汗が出ます。汗の量をきちんと測定することでお客様の体調の管理ができます。汗は体温を管理する自律神経の働きで出てきます。汗が少ない時は自律神経の働きが鈍く、体温調整ができていないか、水分の摂取量が少ないかということになります。

汗が少ない場合:水分の摂取量が少ない場合は、便秘がちな人が多いです。便通が悪いと体の中が汚れていて、ホルモンのバランスを壊していることなどが考えられます。その場合は1日の水分の摂取量を記録していただき、1.5ℓ〜2ℓを目安に水分摂取をする習慣をつけて下さい。水分をとっていて汗が出ない場合は、体がむくんでいて冷えている事が多いです。その場合は自律神経の乱れが考えられるので、脳脊髄液の流れを良くするトリートメントを行うことと、リンパの流れを良くするトリートメントが有効的です。汗の量を測定することで、これらの体調の変化が分かります。

汗の量と色

内臓への体液循環と腸の働きを
良くする施術を行います

内臓

ファットレスマットレスに40分入ると普段より少し心拍数が上がり、血流が良くなっています。写真の中央部の赤い血管は大動脈ですが、左側みぞおちに手を当てると脈動を大きく感じることができます。細胞膜組織が柔らかく、血液循環が良い間に内臓のソフトなトリートメントと、横隔膜や腹膜を緩めて深い呼吸を促す事が、全体の体循環を良くして、後のトリートメントの効果を最大に引き出します。

Re-フレッシュオーガンズで大切なのは、背中のお手入れと頭蓋骨から脳脊髄液の流れを改善し、血流も良く自律神経の働きが良くなっている間に、内臓(オーガンズ)の脂肪や老廃物を減少させるために内臓のトリートメントを念入りに行う必要があります。

脳腸相関

腸は第二の脳と呼ばれています。幸せホルモンの名称を持つセロトニンは、腸の蠕動運動を促すために80%〜90%が使われます。腸の蠕動運動がスムーズに行われるとセロトニンの無駄遣いがなくなり、セロトニンは幸福感をもたらす幸せホルモンとして精神の安定をもたらします。またセロトニンは夜になると睡眠ホルモンであるメラトニンへと変化します。メラトニンが十分に作られると深い睡眠が得られて、若返りホルモンで知られる成長ホルモンの分泌が高まります。毎日質の良い睡眠を得ることで、欠かすことなく成長ホルモンの分泌がなされて、正常な細胞再生を行うことができれば老化を遅らせることが出来ます。

腸脳相関

新ファットレスマットレス
<老化を遅らせるヒートショックプロテイン>

ファットレスマットレス

HSPと書いたトマトを40分間ファットレスマットレスに入れました。ノーマルと書いたトマトは入れていません。

下段の写真は10日後のトマトの様子です。マットに入れたトマトはゆっくりと時を刻んでいます。ノーマルのトマトは普通の速度で熟していきます。マットに40分間入れることで、トマトの細胞内にHSPが生まれてトマトの細胞老化を遅らせているのです。

腸のトリートメントとHSPの相乗効果

腸のトリートメントをして腸を元気にすると、セロトニンやメラトニン、そして細胞再生に最も必要な成長ホルモンの分泌を促進します。新しいファットレスマットレスは、若さを保ち老化を遅らせるHSP70族をはじめ、HSP42などのタンパク質やコラーゲンを積極的に再生するHSPを体の中にたくさん生み出します。セロトニンが脳幹にあり精神が安定していると、メラトニンが作られ理想的な睡眠が得られて、成長ホルモンがたくさん分泌されます。HSPと成長ホルモンの相乗効果で睡眠中に痛んだ細胞をきちんと再生させることが可能です。

腸のトリートメント

腹式呼吸のレクチャーと乳糜層

乳糜層は消化管からの腸リンパ本幹との合流部にあたり、腰椎2番の前側、腹大動脈の後ろにあります。腸リンパ本幹を流れるリンパは、腸から吸収された脂肪分を含むために乳白色に濁っているために、乳白色のリンパ液が集まるので、乳糜層という名前がついています。乳糜層には腸や鼠径部からの老廃物やウイルスが集められ大きな免疫の役割を果たしています。リンパには心臓のようなポンプがないために、腹式呼吸をすることで乳糜層から胸管リンパ、そして鎖骨下リンパまでの流れができます。乳糜層を意識して腹部の施術を行い、腹式呼吸を行う習慣をつけることで免疫を強くすることができます。

鼠径リンパ

鼠径リンパ

鼠径リンパは足の付け根にあるリンパ節群です。脚のむくみや老廃物を回収して、内臓の下を通って乳糜層という大きなリンパ管に合流します。腸や内臓が脚の付け根にある鼠径部を圧迫すると、脚はむくんで静脈瘤の原因となったり、セルライトができやすくなったりします。内臓を支える腸骨という骨盤の骨に手を当てて、脚をまっすぐに優しく引っ張ると、鼠径リンパや膝裏のリンパの流れが良くなります。

知識の共有

すべての施術が終わったら、必ずお客様と施術の中で気がついたことや、改善に向けてのご提案などをお話をし、知識を共有することで次回のトリートメントまでに生活習慣の改善を行っていただけます。様々な疾患はお客様の生活習慣の中で起きることがほとんどです。例えば、呼吸が浅くて体温が低く、顔色が悪い:深呼吸や腹式呼吸を行うことで体液循環を良くして、代謝を上げる。発汗量が少なく便秘がち:水分をこまめに取ることで排泄能力を高めるなど、お客様が気がつかないことはたくさんあります。お客様に触れることで感じた、わかった情報をきちんとお客様にお伝えすることは大切なことです。

知識の共有

Re-フレッシュオーガンズを行った後の注意

Re-フレッシュオーガンズを行った後の注意

Re-フレッシュオーガンズを行った後は循環器を始め内臓全ての循環が良くなります。トリートメントで揉み出され、内臓や脂肪細胞が出した有害物質や老廃物が細胞間や循環器の中にたくさんあふれています。それらを排泄するために、トリートメント後1日は絶食を必ず行って、十分な水とリジュベネーションウォーターを飲んでいただき、老廃物などの細胞が出した汚い排泄物を洗い流してください。腸の汚れや血管の汚れ、重金属類を効率よく排泄するために、Re-パーフェクトやミラグロAGを毎日飲んでいただくことをお勧めします。